タオルジプシー

買い物
おうちのタオル(イメージ)

タオルといえばコットン100%ですか?私が今気になるのは、コットンに化繊が混ざったタオルです。

きっかけはユニクロのタオル。店舗で大量に棚に積まれているのを見て、「ユニクロのタオルってどんな感じだろう?」と興味がてら買ってみたところ、なかなか今までにない使い心地。触り心地がふんわりだけどコシがある。ただ、吸水性が少しだけ悪いという、タオルとしては致命的な欠点もあるけれど、このタオルの触り心地が好きなんです。買い足そうと思ったところ、もう入荷の見込みは不明。ユニクロがないのであれば、他のところで似たようなものを探してみることにしました。

ユニクロフェイスタオルの優秀な点

ユニクロのフェイスタオル
  1. 価格:400円弱(割引価格でした)
  2. 素材:ポリエステル55% ,綿45%
  3. サイズ:34×80cm
  4. 取扱い:洗濯機・ネット使用
  5. 販売状態:販売中止

購入したのは約一年前。店舗に2~3色ほど在庫があり、白と濃い色どちらかだったので、茶色を購入しました。2022年8月時点では、ユニクロオンラインで商品情報が確認できます。タグが古ぼけてますが、ポリエステルが綿より多く入っています。だからか、拭いても体に水分が残る感じがあり、吸水性はよくないようです。また、タオルの繊維自体が柔らかいのか、少しだけほつれがみられます。「洗濯機ネット使用」とありますが、ネットを使用せず洗濯しても、どんどんタオル生地のほつれがひろがるといったことはないようです。ただ、ユニクロサイトに掲載されている商品レビューではこの吸水性の低さとほつれやすさに関する否定的な意見が多め。欠点といえば、色落ちも早くに始まった気がします。

でも、これらの欠点をカバーするくらい特徴的なのは、タオル生地のコシです。何回洗濯しても、ふんわり感が変わらない。この価格でこのふんわり感はちょっとすごい。「このタオル、買い足したいなぁ。」と思える一品だったのです。

タオル研究所 [スピードドライ 3D] #009 フェイスタオル

タオル研究所 [スピードドライ 3D] #009 フェイスタオル

ユニクロのタオルが買えないということで、変わりとしてAmazonで人気のAmazon限定タオルブランド「タオル研究所」の#009 フェイスタオルを購入。決め手となったのは「東レ共同企画」とあったから。ユニクロと東レは一緒に繊維開発していると聞いたことがあうし、同じポリエステルが入っているから、ひょっとしたら似た質感かも?!と期待し購入。

  • 価格:5枚組 1,730円(Amazon プライムデー価格。346円/1枚。)
  • 素材:綿84% , ポリエステル16%
  • サイズ:34×80cm
  • 色:ノーブルベージュ
  • 取扱い:洗濯機・ネット使用
  • 販売状態:販売中
タオル研究所フェイスタオルのタグ

残念ながら、ふんわり感はユニクロタオルほどではありませんでした。でも、コットンタオルとは違うコシを感じます。このコシがポリエステル効果なのか。そして、ユニクロタオルよりも綿混率が高いからか、吸水性も普通のタオルとほぼ一緒。退色も今のところは見られません。難点を挙げるなら、色名称のノーブルベージュにあるような高貴さは感じません。わたしが見る限りでは、素朴な色味のタオル。無印良品で販売されているタオルとよく似ています。

また、商品としては速乾を売りにしているようですが、タオル自体に厚みがあるため、乾きが早いとは思えませんでした。同じ厚みのタオルで比べたら早いのかもしれません。

また、こちらの商品は単品売りがないのが欠点です。仕方なく5枚組を購入しましたが、色mixで購入か、シンプル、タフネスといったいろんな特性のタオルがシリーズであるようなので、それぞれ一枚ずつ入っているパックがあったらまたぜひ買いたいです。

それにしても、タオル研究所ブランドはAmazonで人気なんですね。たくさんの人が購入するといわれるAmazon プライムデーで購入色を迷っていたら、最初はどの色も在庫があったのに、一部は在庫切れになり、一部は「配送まで2カ月待ち」表示が変わったり。そんなに配送まで待ったら、プライムの意味が…。

他に試したいタオル

イオンやユニーといった量販店のタオル売り場でもポリエステル混のタオルをみかけるようになりました。他の化繊混タオルとしては、レーヨン混もあるようです。できればユニクロに、吸水性がアップさせた改良タオルを販売してほしいところですが、あのレビューの賛否両論をみると難しいかもしれません。手の届く範囲で、少しずつ買い足して、お気に入りのタオルを見つけていきます。

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